どうすればできる?大容量のデータを転送したい

Posted on 23 of 2月, 2016 by

あくまでもメールで送りたいとき

大容量のデータを転送したい場合、よく使われるメール添付によるデータ転送は難しくなります。受取手側に受信制限がある場合や、スムーズな閲覧ができない可能性があるためです。なので、大容量のデータを転送する際には、いくつかのデータに分割する、圧縮して容量を小さくするなどの工夫が必要となります。分割すれば、その分、メールの数が増え、手間がかかりますが、それは覚悟しましょう。また、圧縮にも限界があるので、それも注意が必要です。

データ転送サービスとは

メールに添付する方法以外では、インターネットを利用したデータ転送サービスが、大容量のデータの場合には適しています。その転送の仕組みは、送信側がオンラインストレージにデータをアップロードし、受け取る側がそれをダウンロードするというものです。会員登録の必要性や、オンラインストレージでのファイルの保存期間は、サービスごとに違います。無料で利用できる場合もあり、便利ですが、こちらもサービスごとに、データ容量の上限があるので、気をつけましょう。

データ転送サービスの注意点

データ転送サービスを利用するとき、困るのが相手の職場などにある、転送時のルールです。そのようなルールは職場それぞれに違うものなので、自分の職場のルールだけを考えると、余計なトラブルの原因になります。アクセス制限やセキュリティの問題などに阻まれて相手が受け取れず、仕方なく利用するサービスを変更して、再び転送するなどの余計な手間をかけないためにも、その前に相手とどのサービスを利用するのが最も適切なのか、相談しておきましょう。

大容量ファイルをそのまま送信すると、送信側・受信側どちらも非常に時間がかかってしまうことがあります。そのため、ファイルを圧縮して送信すれば、短時間で送信・受信することができます。